上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
1992年に26歳で急逝した歌手・尾崎豊。他界後も、彼の歌の魅力に惹きつけられるファンは後を絶ちません。
私も、かつて恋人に愛の歌としてカラオケで尾崎の歌を歌ってもらった、嬉しいような恥ずかしいような記憶があります。
ガラスのように繊細な楽曲には、得も言われない説得力がありました。
その尾崎豊の「遺書」とされる文書の全文が、10日発売の月刊文芸春秋に掲載されるそうです。
ジャーナリストの加賀孝英氏が手がける記事の中で公開されるとのこと。

「遺書」の存在は、以前から明らかにされていのですが、全文掲載は今回が初めて。文面は2通あり「先立つ不幸をお許し下さい。先日からずっと死にたいと思っていました」と書き始められ、「さようなら 私は夢見ます」で結ばれた文章が、残された家族に向けて綴られているそうです。この文章は、死の間際まで持ち歩いていたバッグの中に入っていたのだとか……。スランプで苦しむ尾崎さんの心の葛藤を垣間見るようで、なんとも胸が痛くなります。

記事によると、加賀さんは公開について、尾崎さんの妻から「息子が物心つくまで待ってほしい」と要請されており、その息子さんが昨年CMデビューしたことや、尾崎さんが倒れていたことから「尾崎ハウス」としてファンが集まった東京都内の民家が今年10月に取り壊されたことを契機に、公開の決心をしたとのことです。
関連記事
スポンサーサイト
2011.11.10 Thu l 雑感 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。